新型コロナ対策の基本的な考え方
令和5年5月の5類移行後も、仕事内容の重要性から引き続き対応しています。
高齢者を対象とする介護事業において、感染症対策は利用者様ならびに介護に従事するヘルパーにとりまして大変重要な問題と考えて、下記の通り実施してきました。
今回、100年に1度と思われる新型コロナウイルスの感染症対策については、従来の対策では不十分と考え、行政やメディアなどの情報をもとに追加の対策を実施しています。
社員全員の意識の向上、“絶対に感染しない、感染させない”ことを目標に日々取り組んでおります。
コロナ以前から実施している主な感染症対策
1.メインは利用者と接する機会の多いヘルパーに対して
- 携帯用の手指消毒液の支給
- 携帯用の薬用石鹸液の支給
- 使い捨て手袋の支給
- マスクの支給
- インフルエンザワクチン接種に対しての補助金の支給
2.会社として
- 携帯用の手指消毒液、薬用石鹸液の補充のため、6か月を超えるレベルで備蓄する。
- 使い捨て手袋をヘルパーの手の大きさを考えてL・M・Sで切らすことのないように準備する(6か月程度)。
- マスクについてはケース単位(1袋100枚を10箱程度)で確保する。
- 健康診断の実施。
新型コロナウイルスに対する追加対策
今までの感染症対策ではコロナ禍を乗り切るのは不十分と考えまして、下記の追加対策を実施しております。
- ヘルパー全員に携帯用体温計の支給
- 会社内で酸素飽和度メーター(オキシメーター)の常備
- 会社内で二酸化炭素濃度計測器の設置(社内の換気対策)
- 会社内で入室時に測れる体温計の設置
- 会社内で入室時に使用する消毒剤の設置
- マスク、消毒液、石鹸液などを切らすことのないように備蓄する
新型コロナに関しては、派生型も含めコロナウイルス自体が変化している状況が続いています。行政からの情報、支援を受けながら、事業所として必要と思われる対策を都度実施しております。
以上、準備された感染症対策を活用して、“絶対に感染しない、感染させない”ことで利用者様のケアを実施しております。